まだ間に合う!夏休みの自由研究アイデア特集

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Table of Contents

夏休みの宿題におすすめ。自分だけのオリジナル作品が作れる、小学生向けの自由研究テーマをご紹介します。

街歩き謎解きパズルブック

小さな魔法使いと禁断の魔導書
小さな魔法使いと禁断の魔導書

画用紙などの紙とペンがあれば、特別な準備はいりません。夏休みの家族旅行のついでに、または近所のお店や公園などで、オリジナルの街歩き謎解きパズルブックを作ってみてはいかがでしょうか?みんなが遊べる街歩き謎解きパズルブックは、同級生にも大人気です。

【準備するもの】

  • 好きな用紙(画用紙、スケッチブック、ノート、コピー用紙など)
  • ペン・絵の具類(鉛筆、サインペン、色鉛筆、絵の具など)
  • カメラ・携帯電話など、目的物を撮影できるもの

【つくりかた】

1)謎解きパズルを作りたい場所を決めよう!観光地であれば、歴史のある建物や銅像などの題材がたくさんあります。地元だったら、学校のみんなにも、実際に街歩き謎解きパズルに挑戦してもらうことができますよ!

2)エリアの調査をする!

実際に街を歩いて、どんな物があるかリサーチしてみましょう。歩く範囲は、1時間以内で歩ける距離がオススメです。

3)パズルに使えそうな物があれば、写真を撮っておきましょう。パズルの題材にオススメなのは、以下のものがあります。

・銅像・石碑・モニュメント

・街のキャラクターのオブジェ

・お店の看板、街の案内板、公園の注意書き

・標識

・マンホールや歩道のタイル

・変わった形の街灯

・橋の欄干のデザイン

・建物のデザイン

※写真は色んな角度から取っておくと、あとで見返せるので便利です。

※なるべく、数週間でデザインが変わってしまいそうなポスターなどは避けるようにしましょう。せっかく作っても、プレイする頃にその題材が無くなってしまったら、パズルがプレイできなくなってしまいます。

4)家に帰って、写真を見ながら、ゆっくりパズルのアイデアを練りましょう!

出題例

【まちがい探し】

看板などの文字やデザインを、少しだけ変えた絵を描いて、実際の看板とどこが違うか当ててもらいましょう。

【特定のマンホール探し】

足元をよく見ると、街中には多くのマンホールのデザインがあります。たくさんあるマンホールの中からパズルに出題する特定のマンホールを決めて、それを探す「手がかり」を与え、そのデザインの中に隠された何かを発見してもらいましょう。

例えば…「交番の前の歩道にある、丸くて重いフタを探せ。そのフタの中央にある正しいデザインを、次の3つの中から選べ」という感じで出題してみましょう。

【計算問題】

街の中をよく見ると、たくさんの数字があちらこちらに書かれています。

その数字を見つけて、計算してもらいましょう。

例えば…問題「(学校の前にあるアイスクリーム屋さん) + (その前の道路に書かれた数字) = を計算してみよう」。

この問題の解き方は、アイスクリーム屋さんが「31」で道路に書かれた速度を表す数字が「30」だとすると、その答えは「61」になります。

この他にもまだまだ「謎解き」にできるものが、街中に隠れています。探しに行ってみましょう!

もし、観光地など、近所以外の場所を題材に街歩き謎解きパズルブックを作る場合、写真をたくさん撮ってアルバムを作って添えれば、実際にその場所に行かなくても、学校の友達や家族にパズルに挑戦してもらうことができますよ。

NAZOBAKOでは、3つのエリア(浅草・日本橋・横浜)で街歩き謎解き「なぞたび」を開催中!1からパズルを考えるのが難しかったら、なぞたびを参考にして、自分流に作り替えてみましょう!

捨てちゃう野菜クズから、野菜を再生しよう!フードロスを減らせ!SDGsチャレンジ

“リボベジ “をご存じですか?リボベジとは、”リボーン ベジタブル reborn vegetable “の略で、再び再生して”生まれ変わった野菜 “のことです。普通なら捨ててしまうような野菜の切れ端(ネギの根っこ、もやしの根など)を水に浸して培養し、食べるために再生させたものです。ベランダで土耕栽培をしようと思うと、野菜の育て方を調べたり、種や苗、肥料を用意したりする必要があります。しかし、リボベジのいいところは、水とコップやお皿があれば、肥料なしですぐに始められるので、初心者でも簡単に野菜作りを始めることができます。

次にリボベジに最適な野菜をご紹介します。スーパーで買うことができる野菜には、水に浸して再び栽培し、食べることができるものがたくさんあります。おすすめは、もやし、みょうが、細ねぎ、三つ葉など、根のある野菜や青菜です。これらの野菜は水を吸ってくれるので、栽培しやすいのが特徴です。

【豆苗】豆の上、脇芽の上3-5cmくらいのところで水平にカットするようにしましょう。その後、根が浸かる程度の水位で、日当たりの良い窓際において、毎日水を交換すれば、5~7日程度で再び収穫できるようになります。

【にんじんや大根】ニンジンや大根などの野菜は、3~4cmの厚さに切り、豆皿などの浅い容器にヘタを上にして入れ、1cmほど浸かるまで水を入れ、毎日水を取り替えます。切り口は、水を換えるたびに洗ってください。ニンジンは葉にも栄養があるため、料理の際にちょっとした彩りとして使える手軽な再生野菜です。大根の葉は、炒めても漬けてもお味噌汁に入れてもシャキシャキとした食感で使いやすく美味しい野菜です。

【小松菜、ホウレンソウ、チンゲンサイ】小松菜やほうれん草や青梗菜は、茎を少し残して根を少し長めに切ります。新芽が少し出ている部分を入れると育てやすいです。縦に伸びる野菜は、スポンジの中央に穴をあけて立て、少し高さのある容器に入れると倒れにくいです。

【サニーレタス】レタスは芯を10cmほど残しておくと再生します。根元の2cmくらいが水に浸かるように置いておくと、1週間ほどで新葉が出始めます。

【注意点】

日当たりのよい場所に置く(直射日光は避ける)

野菜が完全に浸からない程度の少量の水に浸す。

1日1回、理想としては2回、必ず水を取り替える。

野菜や野菜の茎、容器にぬめりがある場合は、その都度流水で洗う。

リボベジは、野菜から出る生ごみを減らすことができ、家計にも優しいサステナブルな活動です。調理で残った野菜の根や芯をゴミ箱に捨てるのではなく、再び成長させてみてはいかがでしょうか。

オリジナルハーバリウム

ハーバリウムとは、もともと英語の「herbarium」のことで、研究用の植物標本のことを指します。美しいプリザーブドフラワーやドライフラワーを瓶に入れ、専用のオイルに浮かべ、インテリアフラワーアレンジメントとして楽しめます。色あせしにくく、生花よりも長く好きな花を楽しむことができるため、プレゼントにも最適です。水やりなどのメンテナンスが不要で、置くだけで簡単にディスプレイすることができます。使用するオイルは不燃性で、化粧品にも使用されているため、肌に触れても安心。自由研究にも最適です。

【準備するもの】

  • ボトル、ガラス容器、空き瓶(しっかり蓋が閉まるもの)
  • リザーブドフラワーやドライフラワー
  • ビー玉、貝殻やラメ、グリッターなど
  • ハーバリウム専用オイル
  • ピンセット、ハサミ

【つくりかた】

1)ガラス瓶やビンを煮沸消毒する。湯煎後は、しっかり水分がなくなるまで干しましょう。

2)ハーバリウムに入れる花などの配置を決める。あまり短くカットし過ぎると、浮いてきてしまいます。程よく長さを残しながら、バランスを見て配置を決めましょう。

3)ガラス瓶やボトルにオイルを注ぎながら、花やデコレーション用の材料を順番に入れていく。オイルを少量注ぎ、花を入れる作業を繰り返しましょう。

4)最後に、ボトルの境目まで丁寧にそっとオイルを注ぎ、キャップをします。ボトル内の気泡をなくす必要があるので、しばらく放置してください。

5)気泡がなくなったら、蓋を閉めて完成です。

Tシャツのタイダイ染め

生地を自由にヒモや輪ゴムで縛って、染料を塗って染色するタイダイ染め。

縛り方や染料の塗り方しだいで、様々な柄を作ることができます。

【準備するもの】

  • コットン100%のTシャツ
  • 染料(「ベストコールド」「PAC FABRIC DYE」「タイダイ染めキット」など)
  • 容器(バケツなど)
  • 輪ゴムやたこ糸
  • ゴム手袋
  • ドレッシングボトル(色の種類分)
  • 衣料用洗剤
  • お湯(40〜60度位。染料の説明書に従ってください)

【つくりかた】

1)Tシャツを洗濯・脱水して、濡れた状態にしておきます。その時、漂白剤や柔軟剤は使用しないでください。

2)平らな場所にTシャツを広げ、中央からねじって丸くなるように形を整えます。

3)輪ゴムでしっかり留めます。マーブル模様にする場合は、輪ゴムで縛る必要はありません。模様の付け方には、まだら模様、タイル模様、豆縛り模様、蛇腹模様、サークル模様、幾何学模様などがあります。

4)固着材と塩を説明書通りの分量でお湯に溶かします。

5)ここからは手袋を使いましょう。染料とお湯をボトルにいれ、しっかり溶かします。この時、染料の粉の量とお湯の量の割合で、はっきりとした濃いカラーにしたいか、薄めのカラーにしたいかを調節してください。

6)固着液からTシャツを取り出し、ぎゅっと手で押さえて絞ります。

7)バケツなどの容器の上に網を置き、その上に絞ったTシャツを置きます。(平らなトレイの上でもできますが、網を使うと、裏が残った液で滲んでしまうのを防ぎます。)

8)所々に、好きな色の染料をかけていきます。

9)ビニール袋に入れて、24時間置きます。

10)24時間以上経過したら、輪ゴムで縛ったまま、流水で流していきます。色が出なくなってきたら、広げて、中性洗剤でよく洗います。

11)色止め剤をお湯に溶かし、Tシャツを15分間浸けます。

12)よくすすいで、脱水して乾かしたら、オリジナルTシャツの完成です!

毎年、悩むのが自由研究のテーマ。今年は何にしようかと考えているうちに、あっという間に夏休みの後半になってしまいますよね。この記事が今年の自由研究選びに少しでもお役に立てれば幸いです。

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